if文を使うことで、プログラムの結果を分岐する事が出来ます。
例えば
値が〇〇以上であれば、Aルート
値が〇〇以下であれば、Bルート
というように、ある条件をもとにルートが分岐する事を条件分岐といいます。
if文の書き方
if (条件) { 条件が真であれば実行 }
( )内に条件を書き、条件が一致すれば{ }内の処理が実行されます。
ちなみに、条件が一致することを「真(true)」、一致しないことを「偽(false)」と言います。
if else文
if文に条件が一致しなかった場合(false)は、次のようにコードを書き加え、条件を分岐させます。
if (条件) { 条件が真であれば実行 } else { 条件が偽であれば実行 }
条件式の書き方

条件式は、比較演算子を使って記述します
作成:年齢入力画面
<!DOCTYPE HTML> <html lang="ja"> <head> <meta charset="utf-8"> <title>年齢入力画面</title> </head> <body> <form method="post" action="index.php"> <p>年齢<input type="number" name="age">歳</p> <p><input type="submit" value="送信"></p> </form> </body> </html>
確認画面
<?php $age = $_POST['age']; ?> <!DOCTYPE HTML> <html lang="ja"> <head> <meta charset="utf-8"> <title>PHPでのif文</title> </head> <body> <?php if(20 > $age){ //二十歳未満の場合 echo "購入出来ません"; }else if($age >= 20 && $age <= 25){ echo "年齢確認が必要です"; }else{ echo "購入出来ます"; } ?> </body> </html>
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